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体験して感じた段ボール箱の扱い方の留意点
"私が、これまで経験した引っ越しの中で、荷造り用の段ボールの取扱いについて、これから引っ越しを考えている人に、是非とも心に留めておいてほしいと思う事が二つあります。 一つ目は、段ボールで荷造りする時は、所有者が違う物は、決して混ぜないようにすることです。私は妻と二人暮らしなのですが、引越しの時、業者ではなく自分たちで行った荷造りがことのほか大変で、準備の時間もほとんどなかったことから、途中から面倒くさくなり、ひとつの段ボールに自分の物と妻の物を混ぜて段ボール詰めしていってしまいました。二人の物が混在した段ボールは注意して扱えば良いのですが、引越先に移動して、荷解きする際、段ボール一つ一つを妻と二人で確認しながら行っていくほど悠長に時間を掛けてやっていられません。そんな中、どちらかが二人の荷物が混在する段ボールを荷解くと、必ずと言っていいほど、自分の荷物を優先して片付けていくので、他方の荷物は後々行方不明になります。一度行方不明になると中々見つかりません。必要性の度合いは本人しか判りませんから、自分の荷物が行方不明になるととても困ります。 2つ目は、絶対に段ボールに詰めた荷物は3日以内荷解きして段ボールは全て処分すること。後で時間が取れた時に、ゆっくり落ち着いて荷解きすればいいや、等と考えて段ボールに入れたまました荷物は、次に引っ越しをするまで、ずっと段ボールに入ったままになります。私も引越して1年半経ちますが、その時荷解きしなかった段ボール3箱は、今も引越業者のネームが入った段ボールに入ったまま放置されています。収納場所が決まらないとか、棚やボックスを買ってから入れ替える、と思っていても、段ボールのままで事足りている、不自由していなければ、間違いなくそのままになってしまいます。引っ越し先に着いたら、心を鬼にして、全ての段ボールから荷物を取り出して、段ボールは処分してしまいましょう。そうすれば、否応なしに出した物を整理しなければならなくなり、結果キレイに片付きます。 是非実践して頂きたいと思います。"

参考となる情報ガイド

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